新型コロナウイルス予防情報

新型コロナウイルス個人向け支援制度まとめ(20.4.21)

 武漢発の新型コロナウイルスが長期化しております。


 各自治体や企業が様々な支援制度を打ち出しております。

 困りごとがある方は、まず情報を検索してみましょう。医療現場や公的機関はコロナ対策で疲弊しています。

 まず調べてみて、分からなければ電話やメールをするのも立派なコロナ対策になります。


1.定額給付金
・対象者:住民基本台帳に記載がある者
・支援額:1人あたり10万円
・申請開始:未定
・申請方法:申込書が市町村から郵送されます。オンラインでも受け付けを行う予定です。
・注意点:
 役所などでの受付はやむを得ない事情以外では受け付けない様です。感染拡大に繋がりますので、直接役所へ行くのは控えましょう。
 4/21現在、この制度はまだ運用が始まっていません。役所の人間を名乗って個人宅に連絡してきたら、詐欺の可能性が高いです。役所から急な電話を受けたら、総務省か警察の窓口で確認を取りましょう。
・詳細ページ(総務省)


2.子育て世帯への臨時特別給付金
・対象者:子育て世帯
・子供1人あたり1万円
・その他詳細未定
・詳細ページ(内閣官房)


3.小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)
・対象者:子どもの世話を行うために、契約した仕事
ができなくなった個人で仕事をする保護者
・金額:1日あたり4100円
・申請期間:6月30日まで
・その他:
 申請にはいくつか条件がありますので、必ず下記冊子を確認の上、記載された連絡先に問い合わせましょう。
・パンフレット(厚生労働省)



4.個人向け緊急小口資金等の特例
・対象者:生活の立て直しが必要な方(主に失業された方)
・月額最大20万円(貸付)
・受付期間:受付中
・詳細ページ(厚生労働省)


5.個人向け緊急小口資金等の特例
・対象者:一時的な資金が必要な方(主に休業された方)
・月額最大20万円(貸付)
・受付期間:受付中
・詳細ページ(厚生労働省)


6.傷病手当金
・対象者:健康保険等の被用者保険の被保険者で、業務災害以外の理由により新型コロナウイルス感染症に感染し、療養のため労務に服することができない方
※ 国民健康保険にはこの制度はありません
・詳細は加入している健康保険の広報ページを参照下さい。


7.その他(カッコ内は行っている団体)
・電気・ガスの支払期限延長(経済産業省)
・水道料金の支払期限延長(水道局)
・家賃の支給(各自治体)
・ネットカフェや漫画喫茶で生活されている方の支援(東京都)
・携帯料金等の支払い期限延長(各通信会社)
・授業料の減免・奨学金・その他補助制度(文部科学省)
・保険料の納付猶予(厚生労働省)
・NHK受信料の支払い猶予(NHK)


 このリストはネット上で見つかる主だったものをまとめたものです。他にも様々な支援制度があると思われますので、調べてみましょう。

こちらのページに支援制度の紹介が纏めてあります。

新型コロナウイルス支援情報まとめ

民間支援情報ナビ


また、首相官邸や各省庁のホームページも逐一チェックしましょう。

首相官邸ホームページ

厚生労働省ホームページ

文部科学省ホームページ

経済産業省ホームページ

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